四谷見附クリニック
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美容外科
まぶたの手術:二重まぶたのプチ整形とまぶたの脂肪取り
二重まぶたのプチ整形とまぶたの脂肪取り <気軽にできる二重まぶたからまぶたの脂肪取りまで!>
プチ整形と本格的な手術の違い
なりたい二重のタイプを決めよう
目のまわりの脂肪をスッキリと!
実際の治療例
プチ整形と本格的な手術の違い
プチ整形ってどんなもの?
テレビや雑誌などで耳にする事の多いプチ整形という言葉はメスを使わない簡易な美容外科手術を指します。
流行語から定着したものなのでハッキリとした定義はありませんが、おおむね以下のような条件になります。
メスを使わないので傷が小さい(傷の治りが早い)
麻酔の量も少なく短時間で終わる
抜糸・通院の必要が無く早く普通の生活に戻れる
仕上がりが不満な時も簡単に施術前の状態に元に戻せる
本格的な切開を伴う手術の場合はどうしても痛みや腫れなどの症状が長めに残りやすく、
また「傷が残るのではないか?」「元に戻せない」などの抵抗感があるため踏み切れない方も多くあります。
そういった欠点を解消させた新しい技術が生まれ、プチ整形と総称されて急速に広まって来ました。
しかし美容外科の技術は日々向上しており、本格的な手術でもデメリットは確実に減ってきています
目的に合わせて技術を使い分けることで満足のゆく仕上がりを得られるように、
プチ整形も本格的な美容整形も選択肢のひとつとして知識を持っておくことが重要です。

プチ整形だけでは作れない仕上がりも多い。
時間が経つと完全には元に戻せない場合がある。
何らかのアクシデントで施術前の状態に戻ってしまうことがある。
長所の多いプチ整形にもこのような欠点はあります。またクリニックによって定義に差があるためにメスを使ったり元に戻せない場合でも簡単な施術は全て「プチ整形」と呼ぶこともあります。

二種類の二重まぶたの手術
二重まぶたの手術には大きく分けて「埋没法」「切開法」の二種類があります。
このうち一般的にプチ整形と呼ばれるのは埋没法による二重まぶた手術です。
この二つの基本技術を組み合わせることで、希望通りの二重まぶたを作ることが出来ます。

埋没法 切開法
埋没法の二重手術 切開法の二重手術
医療用の糸でまぶたを止めて持ち上げる 皮膚を切開して余分な組織を取り、縫い合わせる
糸を止める箇所や数・切開する大きさなどを変えながら、それぞれの利点を生かして組み合わせる事で一方の技術だけでは出来ない様々な仕上がりの二重まぶたを作ることもできます。
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なりたい二重のタイプを決めよう
末広型 <目頭から目尻に向かって広がるタイプ> 平行型 <上まぶたに平行に沿ったタイプ>
・東洋人風
・自然な仕上がり
・控えめな印象
・落ち着いた雰囲気
・欧米人風
・華やかな仕上がり
・個性的な印象
・明るい雰囲気
多くの日本人の目頭にはモンゴル系民族特有の「蒙古ヒダ」という部分があり、この部分がまぶたを下側へ引っ張る形になるために生まれつき一重まぶたになりやすい性質があります。そのため埋没法で二重にした場合などは自然とこういった末広型の二重に仕上がりやすくなります。 欧米人風なクッキリとした目鼻立ちの方には平行型の二重まぶたが合う傾向があります。日本人の多くは切開法を用いないと綺麗な平行型には出来ません。華やかな印象になるので大変人気がありますが、凹凸の少ない日本人的な顔立ちの方には似合わない場合もあります。

目元のタイプで最適な手術法は違う
プチ整形の代表格である埋没法の二重まぶた手術は身体への負担も大変少なく、元のまぶたに戻したり後から幅を調節するのも簡単なので現在では二重まぶた手術の主流になっています。
しかしまぶたについた脂肪の量・蒙古ひだの有無・クセのつきやすさなどの個人差があるために希望通りの仕上がりにするために埋没法だけでなく切開法を必要とする場合もあります。

4つに大別された手術法 手法の解説と特徴
埋没法
まぶたの内側の見えない場所に二重のクセがつくように糸を通し1〜3カ所止める
埋没法 まぶたが薄く脂肪の少ない方は切開を必要としない埋没法のみで綺麗な二重を作れます。修正が簡単で身体への負担が少ないので、初めて挑戦される方やこれだけで綺麗な二重が出来る方にはお奨めです。施術法の性質上まれに戻ってしまう事があるのが難点です。
・自然な仕上がりを求める方
・気に入らなかった場合に元に戻せる施術を求める方
部分切開法
(脱脂埋没法)

部分的に小さく切開して必要に応じて脂肪の除去や埋没法を併用する
部分切開法 埋没法だけではまぶたの脂肪が多い方には効果が薄いため、同様の原理で5〜10mm程切開して皮膚を癒着させ埋没法と似た効果を得ます。更に小さく2〜3mm程切開して邪魔な組織を切除し、まぶたを薄くした状態で埋没法を併用する脱脂埋没法も部分切開法の一種です。
・脂肪が多いなどの理由で埋没法だけでは不充分な方
・確実な効果と軽負担を両立させたい方
目頭切開法
二重まぶたを作る邪魔をする蒙古ヒダの部分を切開して目頭を表に出す
目頭切開法 蒙古ヒダを残したまま二重まぶた手術を受けても不自然な形に仕上がる事が多く、特に平行型の二重にしたい方は同時に受けられると効果的です。目を2〜3mm大きく見せる効果もあります。目頭から少し離れた部分を小さく切開し、皮膚を引っ張る手法で改善させます。
・自然で綺麗な平行型にしたい方
・大きくパッチリとした印象の目にしたい方/span>
全切開法
希望する二重のラインに沿って切開して余分な組織を切り取ってから縫合する
全切開法 最も歴史の長いポピュラーな手法で、まぶたのたるみも同時に取れるため腫れぼったい目元の方には最適です。大きく切開して縫うため元に戻したり更に幅を広くする事は出来ませんが、自由にデザイン出来るために仕上がりへの満足度が高く人気があります。
・クッキリとした好きな形の二重にしたい方
・たるみも同時に取りたい方

違和感無く仕上げるためには医師の経験に基づくアドバイスを受けて慎重に選ぶ必要があります。
メイク感覚で受けられるプチ整形の登場で若い方を中心に美容整形への抵抗感も薄れてきたため本格的な二重まぶた手術の前のお試しとして埋没法を用いることも一つの選択肢になっています。
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目のまわりの脂肪をスッキリと!
顔の年齢は目元で決まる
加齢やお肌へのストレスにより身体の組織が老化すると重力の影響を受けて下がりたるみとなります。
目の周囲の筋肉や皮膚は良く動かす上に紫外線や乾燥を直接受ける部分なので特に影響を受けやすく、目元のたるみやシワが目立つだけで顔全体が老けた印象を与えてしまいます。
また、まぶたに脂肪がついて腫れぼったく見えるだけで太った印象暗い印象の元になります。

・眼輪筋(目を囲んで目を開閉したり表情を作る筋肉)と腱膜(筋肉と瞼板を繋ぐ膜)
これが衰える事が目のたるみを生む最大の原因です。他の部位と比べて薄く、シワになりやすい・筋繊維が刺激で切れやすいといった特徴があるために、マッサージのような軽い刺激でも直接こすると壊れて緩み、たるみの原因となってしまいます。
・まぶたの脂肪
まぶたにムダな脂肪がつくと目に覆いかぶさるように腫れて見え、目を小さく相対的に顔を大きく見せてしまいます。目のくぼみが出っ張る事で顔全体が平面的になり、また脂肪の厚みが眼輪筋や皮膚を押し出すので一層たるみを生じやすくなります。
・表情ジワと小ジワ
筋肉が繰り返し収縮する事でできる表情ジワと、お肌の衰えから発生する小ジワも、目の周りから目立ち始めます。
加齢とともに目立ち始め、顔全体を老けた印象に見せる

手術で目元のたるみ・シワをスッキリ解消
手術によりまぶたの余分な脂肪と緩んで下がってしまった組織皮膚の邪魔な部分を除去し、目元のたるみとシワ、腫れぼったさを一度にスッキリと解消することができます。
余分な皮膚だけを取り除く手法と、その奥の脂肪眼輪筋・ネット状に組織を押さえている眼窩中隔まで処置をする手法とがあり、たるみの度合いや皮膚の状態を見て組み合わせて施術します。
いずれの場合もまつ毛の生え際に沿って切開するので、傷が目立つ事はありません。

下眼瞼(上下瞼)切開術
目の周囲の老化 図:瞼の脂肪取り手術
お肌のシワやたるみは軟膏治療やヒアルロン酸・ボトックス注入などの施術で改善させることが出来ます。(こちらもご参照下さい)
しかし年齢がある程度高くなると筋肉や皮膚の再生能力が衰え、出来てから時間の経過したシワやたるみを消すのが難しくなってきます。
特に目元のたるみは脂肪の増加・筋肉の衰え・皮膚が伸びるなどの複合的な理由で進行するものなので元に戻す事は物理的に困難で、年齢の高い方にはまぶたへの外科的な手術がおすすめです。

目元のたるみ解消だけで劇的に若返って見えます
切開の傷は腫れや赤みが消えた後は目立たない程度のものです
部分麻酔で数十分の手術なので身体への負担も小さく済みます
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実際の治療例

施術前の準備 手術前には同意書へのご署名をいただきます。未成年の方には保護者の方のご署名も必要になります。
埋没法の場合でも最短で3日程度施術部位に腫れが生じます。切開を伴う手術の場合は腫れや赤みが出る期間が更に長めになります。翌日には身体的に日常生活への制限がほとんどなく普段通りに過ごせますが、腫れなどが気になる方は連休や長期のお休みに合わせて施術を受けられることをお奨めします。

施術の流れ
【二重まぶた:埋没法】
ご希望の形の二重になるように医師の経験に基づいたカウンセリングを受けて頂きます
施術部位にマーキングし、麻酔をかけます
まぶたの裏側から2〜3カ所に糸をかけて二重のラインが出るように止めます
極細の医療用の糸を使用して1〜3mmほど止めるだけなので傷が目立つ事はありません
15分程度で終了し、その後は異常が見られない限り来院の必要はありません
当日は帰宅後2時間おきに10分程度患部付近を冷やすと腫れを落ち着かせるのに効果的です

【二重まぶた:切開法】
ご希望の形の二重になるように医師の経験に基づいたカウンセリングを受けて頂きます
施術部位にマーキングし、麻酔をかけます
皮膚を切開し邪魔になる部分の組織を切除します
二重のラインに沿って癒着させるように組織の内側を縫い合わせます
4〜5日目に患部の抜糸をします
腫れが落ち着くのに10日〜2週間ほど、患部の赤みが治まるのに1〜2ヶ月ほどかかります

【まぶたの脂肪取り】
ご希望に沿った仕上がりになるように医師の経験に基づいたカウンセリングを受けて頂きます
施術部位にマーキングし、麻酔をかけます
まつげの付け根のきわに沿って下眼瞼(もしくは上下目瞼)を切開します
膨らんでたるみやシワになっている部位の組織を切除します
切開した部分を縫い合わせます
まつげの付け根に沿って縫い合わせられるので傷痕はほとんど分からない程度に仕上がります
綺麗に安定するように抜糸までの数日間施術部位をテープで圧迫固定します
施術法により個人差がありますが、早ければ30分程度で終了します
5〜7日目に患部の抜糸をします
腫れが落ち着くのに10日〜2週間ほど、患部の赤みが治まるのに1〜2ヶ月ほどかかります

終わったあと 二重まぶた手術後は施術部位が腫れた状態になりますが数日間で元に戻ります
化粧品で隠せる程度ですので翌日から平常通りの生活が出来ます
施術当日はコンタクトレンズの使用、目元のメイクをお避け下さい
翌日からは普段通りに使用できますが数日間はなるべくお控え下さい
(切開法による手術の場合は抜糸までお控え下さい)
施術当日は目元が水で濡れないように洗顔時や入浴時にご注意下さい
目の周囲を強くこすらないように注意して下さい

注意すべきポイント
【二重まぶた:埋没法】
埋没法による手術は、確率は低いものの強い刺激などで糸が外れることがあります。また仕上がりが気に入らない、元に戻したいという場合に確実に元のラインに戻せる期間の目安は施術後2〜3ヶ月、ほぼ確実と言える期間の目安は1〜2年、その後は個人差が大きく戻せる場合と戻せない場合があります。

【二重まぶた:切開法】
切開法で施術した箇所は完全に元に戻すことはできませんが、二重のラインを狭く修正するなどの部分的な再手術は受けることができます。基本的には一度切開した部分への再手術は困難な場合が多いので施術前に医師の充分なカウンセリングを受けて下さい。

まぶたの脂肪取り
時間が経過してから再手術を受ける事もできますが、減らした分の組織は元に戻せないためにあまり繰り返し施術を受ける事はできません。

施術を受けられない方 妊娠している方
その他、施術前の診察で既往症・服用している薬・皮膚の状態などで不適合と診断を受けた方

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